次世代ストレスチェック
「CAPA SCOPE+」提供開始
── 義務のその先へ。従業員の“強み”と“課題”を可視化する、新しいコンディション管理のかたち。
なぜ、CAPA SCOPE+をつくったのか
ストレスチェックは、2015年の義務化以降、多くの企業で実施されるようになりました。しかし、その大半は「高ストレス者を発見する」ところで止まっています。
本当の問題は、その先にあります。高ストレス者が見つかった後、誰がどう対応するのか。面談を勧奨しても実際に受ける人はごくわずか。面談を受けたとしても、その後の具体的なケアや職場環境の改善は企業任せ——ここに、現行のストレスチェック制度の構造的な課題があります。
「発見」はできる。しかし「問題解決」ができない。結果として、高ストレス者は放置され、休職や離職につながっていく。企業側も「結果は受け取ったが、何をすればいいかわからない」まま、翌年また同じ調査を繰り返す。
私たちK-Driveは、累計5,174社の健康経営支援を通じて、この現実と向き合ってきました。必要なのは、発見で終わらない仕組み。高ストレス者を見つけた後、具体的なケアにつなぎ、組織の課題を改善し、結果を経営に活かす——その一気通貫の仕組みとして、CAPA SCOPE+は生まれました。
CAPA SCOPE+に込めた想い
CAPA SCOPE+の「CAPA」は、Capacity(容量・能力)に由来しています。ストレスの「問題」を測るだけでなく、一人ひとりが持っている「力」を見つけ、伸ばしていく。それが私たちの目指すコンディション管理です。
従来のストレスチェックが「高ストレス者の発見」で役割を終えるのに対し、CAPA SCOPE+は「発見」の先にある「対応」と「解決」までを設計に組み込みました。AIナビゲーションが一人ひとりに合ったセルフケアを提案し、高ストレス者には公認心理師が直接ケアを提供する。組織全体の傾向は経営者向けレポートで可視化し、具体的な改善アクションまで提示する。
「見つけたけど、その後どうすればいいかわからない」——その企業の悩みに、私たちは仕組みで応えます。発見から問題解決まで、すべてをK-Driveが伴走する。それがCAPA SCOPE+の設計思想です。
CAPA SCOPE+が届ける価値
義務対応が入口、経営改善が出口
厚労省57問を48問に最適化統合し、独自の6領域15問を加えた包括的な診断。法的要件を100%充足しながら、採用力・定着率・助成金活用まで見据えた設計。
LINEで完結する手軽さ
従業員はいつものLINEから回答するだけ。回答率は従来のWEB方式と比較して平均30%向上。導入企業の管理負担もほぼゼロ。
AIナビゲーションで一人ひとりに寄り添う
回答結果に基づいてAIが個別のアドバイスを生成。高ストレス者への面談勧奨も、自然な流れで実現。
CAPAポイントで継続を後押し
健康行動でポイントが貯まり、福利厚生サービスに交換できる独自の仕組み。従業員が「やらされ感」なく、自発的に健康に取り組める環境をつくります。
従来のストレスチェックとの違い
代表メッセージ
「ストレスチェックは義務だから」——そう言って形だけ実施する企業を、これまで何百社と見てきました。でも、その裏で声を上げられずに苦しんでいる人がいる。辞めていく人がいる。
CAPA SCOPE+は、「義務だから」ではなく「大切だから」という想いで設計しました。従業員一人ひとりの力を可視化し、その力を活かせる組織をつくる。それが結果として、採用力の向上や助成金の活用、認定の取得にもつながる。
「人を大切にする会社は、強くなれる」——私たちは、そう信じています。
K-Drive株式会社 代表取締役 藤原 雄一郎
CAPA SCOPE+の詳細はこちら
設問設計、料金プラン、導入事例など、詳しくはサービスページをご覧ください。
CAPA SCOPE+ サービスページへ会社概要
| 会社名 | K-Drive株式会社(K-Drive Corp) |
| 代表取締役 | 藤原 雄一郎 |
| 所在地 | 東京オフィス:東京都品川区戸越5-18-7-3F 大阪オフィス:大阪府大阪市中央区北久宝寺町2-6-1-402 |
| 事業内容 | 健康経営支援、ストレスチェック・コンディション管理サービスの提供 |
| お問い合わせ | info@k-drive.jp |