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PRESS RELEASE

2026年3月

カスタマーハラスメント対策サービス
提供開始のお知らせ

── 義務だから、ではなく、大切だから。従業員の“声なき声”を守る、K-Driveのハラスメント対策。

なぜ、カスハラ対策サービスをつくったのか

「お客様対応がつらい」と言えず、黙って辞めていく従業員がいます。カスタマーハラスメント被害者の70%以上が、誰にも相談できていない——これが日本の職場の現実です。

2026年10月、労働施策総合推進法の改正により、すべての事業主にカスタマーハラスメント対策が義務づけられます。しかし、55.8%の企業がカスハラ対策を「何もしていない」状態です。方針策定、相談窓口の設置、研修、被害者ケア——やるべきことは多岐にわたり、どこから手をつければいいかわからない企業が大半です。

私たちK-Driveは、5,174社の健康経営支援の中で、「カスハラで人が辞めていく」という声を何度も聞いてきました。ストレスチェックの数値の裏に、対人ストレスを抱えた従業員がいる。AIチャットのつぶやきの中に、「もう電話を取りたくない」という悲鳴がある。既存のサービスで拾ってきた声を、もっと体系的に拾い、守る仕組みが必要だ——その想いから、このサービスは生まれました。

このサービスに込めた想い

カスハラ対策は、「法律で決まったからやる」ものではありません。目の前で苦しんでいる従業員を、組織として守ること。それは経営者の責任であり、企業の誠実さそのものだと考えています。

しかし現実には、カスハラは「心身の健康」「法律」「企業の体制」「顧客対応」という4つの側面が複雑に絡み合い、1つのサービスで解決できるものではありません。研修だけ、窓口だけ、ツールだけ——そんな部分的な対策では、本質的に従業員を守ることはできません。

だからK-Driveは、4つの側面をワンストップでカバーするサービスを設計しました。自社の得意領域である「心身のケア」と「体制構築」を軸に、法的判断が必要な場面では弁護士対応を推奨する。すべてを自分でやるのではなく、「全体を見渡して、必要なことを、必要なときに、適切につなぐ」——それがK-Driveの役割です。

このサービスが届ける価値

4つの側面をワンストップで

心身の健康、法律、企業体制、顧客対応——カスハラの4側面すべてに対応。バラバラに外注する必要がなく、K-Drive 1つで義務化の6要件をカバー。

"声なき声"を拾う2つの仕組み

WELLNESSオフィスのAIチャットが日常のつぶやきを自然にキャッチ。CAPA SCOPE+で組織全体のコンディションを可視化。個人を特定せず、チーム単位でリスクを把握。

御社の負担は最小限

方針・規程のテンプレート作成、説明会資料の準備、管理職研修の実施——作業の大半はK-Driveが代行。御社がやるのは「確認する」「読み上げる」「見てもらう」だけ。

継続的な効果測定

CAPA SCOPE+による定期的な組織診断で、対策の効果を継続的にモニタリング。4段階のリスクレベルに応じた通知で、「次に何をすべきか」を常に明確に。

一般的なカスハラ対策との違い

K-Drive
一般的なサービス
対応範囲
4側面をワンストップ
研修だけ / 窓口だけ
早期発見
AIが"声なき声"を自然に拾う
相談が来るのを待つだけ
心理ケア
公認心理師が傾聴・サポート
窓口対応で終了
効果測定
CAPA SCOPE+で継続モニタリング
やりっぱなし
導入の手間
K-Driveが伴走、御社の負担は最小限
ベンダー選定・契約が必要

代表メッセージ

「お客様は大事。でも、従業員はもっと大事。」——この言葉は、私たちがカスハラ対策を考えるうえで常に立ち返る原点です。

カスタマーハラスメントは、放置すれば人が辞め、組織が疲弊し、企業の信用が失われます。しかし、声を上げられない従業員がいる限り、問題は見えないまま深刻化していきます。

私たちは、その「声なき声」を拾い、一人ひとりに寄り添い、組織として守る仕組みをつくりました。義務だから対策する、のではなく、大切な人を守りたいから対策する——そんな企業を、全力で支援してまいります。

K-Drive株式会社 代表取締役 藤原 雄一郎

カスハラ対策サービスの詳細はこちら

義務化の要件、対応範囲、導入ステップなど、詳しくはサービスページをご覧ください。

カスハラ対策 サービスページへ

会社概要

会社名K-Drive株式会社(K-Drive Corp)
代表取締役藤原 雄一郎
所在地東京オフィス:東京都品川区戸越5-18-7-3F 大阪オフィス:大阪府大阪市中央区北久宝寺町2-6-1-402
事業内容健康経営支援、ストレスチェック・コンディション管理サービスの提供
お問い合わせinfo@k-drive.jp