K-Drive株式会社
03CAPA SCOPE

CAPA SCOPE

ストレスチェックの「3つの壁」を壊す。

義務だから実施する、で終わらせない。多くの会社でストレスチェックが形骸化する原因は、決まって3つの壁にあります。CAPA SCOPEは、その壁を設計で越えるために作りました。

NEEDS

こんなニーズは
ありませんか。

  • ストレスチェックの義務化に対応したい。
  • 実施はしているが、形骸化している。
  • 高ストレスの方が、面談につながらない。
  • 結果を、職場の改善に活かせていない。

その原因は、たいてい「3つの壁」にあります。

THREE WALLS

越えるべき、3つの壁。

受けてもらえない。正直に答えてもらえない。実施しても何も変わらない。この3つは、担当者の努力不足ではなく、仕組みの問題です。

  • 01

    名前の壁

    「ストレスチェック」と呼ばれた瞬間、人は身構えます。CAPA SCOPEは「いまの自分の状態を確かめるセルフチェック」として届けます。

  • 02

    レッテルの壁

    「高ストレス者」と判定されたい人はいません。結果は本人への気づきとして返す設計にし、レッテルを貼りません。

  • 03

    その後の壁

    実施して集計して終わりでは、職場は何も変わりません。CAPA SCOPEは相談窓口と専門家に接続されています。気になる結果が出た方が、そのまま相談へ進める。ここまでを一続きにしているのが、いちばんの違いです。

受けやすく、話しやすく、その先につながる。

HOW IT WORKS

15問、約3分。
それでも、多面的に。

  • 短く、負担なく全15問・所要およそ3分。業務の合間でも受けられる長さに収めています。
  • 6つの領域で見る仕事と、こころ・からだ。余力や負荷、回復力を6領域で可視化します。
  • 本人には、気づきとして返す判定ではなく、いまの状態を確かめるための結果として本人に届けます。
  • 会社には、集団分析として返す個人を特定せず、職場ごとの傾向をレーダーチャートで把握できます。

6領域多面的に可視化

CAPA SCOPE の集団分析。領域別平均スコアのレーダーチャート
SCREEN

受ける人の画面は、
ここまで軽い。

スマートフォンから、カードを選んで始めるだけ。「検査を受けさせられている」感じを、できる限り取り除きました。

CAPA SCOPE のセルフチェック開始画面
画面はサンプル企業のデータです。
FLOW

実施の流れ

  1. 01

    お申し込み

    実施時期と対象者をご相談します。

  2. 02

    対象者の登録

    受検いただく方を登録します。

  3. 03

    受検のご案内

    対象者へ案内をお送りします。

  4. 04

    受検

    15問・約3分。スマートフォンで完了します。

  5. 05

    集団分析

    職場ごとの傾向をレポートします。

  6. 06

    改善・相談へ

    気になる結果は、相談窓口と専門家につなぎます。

FAQ

よくあるご質問

何名以上の会社が対象ですか。

労働安全衛生法にもとづくストレスチェックの実施義務は、事業場の規模によって定められています。自社が義務の対象かどうかを含めて、無料相談でご確認いただけます。

義務の対象外でも実施する意味はありますか。

あります。義務対応としてではなく、離職の予兆をつかむ手段としてご利用いただくケースが多くあります。従業員満足度の可視化にもつながります。

結果は誰が見られますか。

個人の結果は本人にお返しします。会社側が確認できるのは、個人を特定しない集団分析です。

結果が気になる人が出た場合は。

そのまま相談窓口と専門家におつなぎします。実施して終わりにしないことが、CAPA SCOPEの設計思想です。

既に他社のストレスチェックを使っています。

切り替えのご相談も承ります。実施時期の都合もありますので、まずは現状をお聞かせください。

「受けて終わり」から、
抜け出しませんか。

いまの実施方法のどこに壁があるのか。無料相談でご一緒に整理します。

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